遺伝子組換え第Ⅶ因子製剤をお使いの皆様へ:アンケートご協力のお願い
このたび、東日本大震災で被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
血友病、特にインヒビターのある方の出血治療において大切なことのひとつは、速やかに出血に対処することと言われています。早めの治療が早期止血につながります。この点からも、凝固因子製剤を携帯して、すぐに治療が行えるよう備えておくことが大切です。また、今回の震災でも、常に凝固因子製剤を携帯する重要性を再認識された方もいるのではないでしょうか。しかし、外出先や移動中などに出血した場合、止血のためのお薬の注射を行う場所が見つからず、 速やかに止血を行うことが難しい場合もあります。
弊社では、皆様が外出先や移動中などで出血した場合、 速やかに治療ができる環境となりますよう取り組んでおります。よりよい環境に向けて関連する業界への働きかけを行うためにも、多くの方からのご意見が大きな力となります。趣旨をお汲み取りいただき、下記に記載します質問につきましてご意見を賜れますと幸いです。
※このアンケートの結果は、プライバシーに十分配慮した上で、データとして血友病患者様向けニュースレターに掲載させていただくことも考えております。
Q1.
あなた、 またはあなたのお子様の就学状況・勤務状況について教えてください。
【必須】
小学校入学前
学校に通っている
(
小学生
中学生
高校生
大学生・各種専門学校・短大)
就職している
(
自宅で仕事
自宅外で仕事)
いずれでもない
Q2.
あなたの考える「早期」治療とは、出血してからどのくらいの時間までですか?
【必須】
出血直後
出血から1時間以内
出血から2時間以内
出血から3時間以内
出血から4時間以内
出血から5時間以内
出血から6時間以内
Q3.
外出先や移動時に常に
お薬を持ち歩いていますか
?
【必須】
はい
いいえ
Q4.
常にお薬を持ち歩いていない方にお聞きします。
お薬を持ち歩いていない
理由として、あなたの考えに近いもの3つを選択してください。
【必須】
出血する頻度が低い
遠くに出かけない
出血してから時間が経って、帰宅後に注射しても間に合うから
お薬(と注射に必要な医療用具)は、学校、職場等、出かけた先においてある
人の目が気になる
衛生面が心配で、注射する場所が見つからない
周囲の人に自分の病気のことを伝えていない
外で注射するのが面倒
出血しても、すぐに病院に行けるから
できれば注射はしたくないから、わざわざ持ち歩かない
お薬(と注射に必要な医療用具)は持ち運びに向いていない
注射をした後、針などの医療用具を持って帰るのが不安だから
携帯するのに適切な入れ物がない
麻薬などを使っているのと間違われる心配があるから
上記に挙げた以外に理由があればお聞かせください。
Q5.
持ち運ぶという観点で今ご使用されているお薬を考えたとき、現在の製品に満足していますか?
【必須】
はい
いいえ
いいえとお答えになった方にお聞きします。どのような改良を望みますか。具体的に教えてください。
Q6.
以下の場所は、外出先で出血した場合の注射場所に向いていますか?
いくつかの場所では注射しようと思った場合、気になることがあると思います。
どんなところが改善されれば使用してみたいと思いますか?
■向いていると思う場所
【必須】
■改善点があればご記入ください
駅や空港[事務室・救護室]
インターネットカフェ・マンガ喫茶
デパート
調剤薬局
クリニック・病院
献血センター
交番
その他
Q7.
遺伝子組換え第Ⅶ因子製剤が室温でも保存できることを知っていますか?
【必須】
はい
いいえ
Q8.
会社や学校に製剤を保管していますか?
【必須】
はい
いいえ
Q9.
会社や学校での製剤の保存はどのようにしていますか?